栃木県宇都宮市に住むH様邸のボーダータイルの門袖が重厚感を醸し出したプラン

重厚な門周りと和洋折衷な造園プラン クローズ外構

高めの門袖は圧迫感や閉鎖感を和らげるために、アクセントにガラスブロックを埋め込みました。
門袖上部はタイルを縦に貼る事で、安定感が増します。階段の蹴上はピンコロ石で、床面は洗い出しで仕上げました。
1段目はとても広くとったので。鉢やプランターを配置するのに最適です。

門扉を入ると、とてもゆったりとしたアプローチは階段であることを感じさせません。
滑りにくい表面仕上げをしてありますので、雨の日も安心です。

アプローチの左右には玉石で土留めをした花壇がまるでロックガーデンのようです。
写真の右に写っているのが、立水栓です。
お庭いじりの後、手を洗ったり、わんちゃんの散歩の後汚れた足を洗ったりするのに便利です。受け皿もおしゃれです。

コチラは庭に行くアプローチで、石貼りのスロープ仕上げです。
枕木でぬかるまないようにしました。また、飛び石でお庭を散策できるようにしました。
造園、お庭の工事も和風洋風ともお任せください。